映画レビュー及び感想「ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-」

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昨日、映画「ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-」を視聴してきたので感想等書いておきます。

今回のアニメーション作品はTVアニメ版の続編に当たるので、100%楽しみたい方は以前の話を観ておく必要があります。

TVアニメ版は2018年に放送されており、現在は動画サイトでも配信されているので興味ある方はぜひチェックしてくださいね。

huluやU-Nextあたりが今はおすすめです。

無料トライアルもやっているので気軽に視聴できます。

映画ゴブリンスレイヤー基本情報と感想

映画ゴブリンスレイヤー「-GOBLIN’S CROWN-」あらすじ

ゴブリン退治へ赴いて、消息を絶った剣士令嬢を探して欲しい。

剣の乙女からの依頼を受け北方の雪山へ向かうゴブリンスレイヤー一行、たどり着いた村は既にゴブリンによって襲撃されている最中だった。

撃退する一行、逃げる残党に外れ掛けた矢尻を打ち後を追うと逃げた先にある穴ぐらで同じ戦法を受ける。

「学習している…」

知性を持った敵が中にいるのか、しかしゴブリンシャーマンが居ることを裏付けるトーテムの存在が無い。

代わりに見たことのない紋様を見つけ違和感を覚えるゴブリンスレイヤー、果たして行方不明の令嬢剣士を見つけ出すことはできるのだろうか。

『ゴブリンスレイヤー -GOBLIN’S CROWN-』本予告

映画ゴブリンスレイヤー「-GOBLIN’S CROWN-」登場キャラクター

ゴブリンスレイヤー(声 梅原裕一郎

20歳の青年だが素顔は装備している鉄兜で常に覆われている。 ギルド内では銀等級(序列第3位)であるが、最弱級とされるゴブリンのみを狩ることでその座に上がっている稀有な存在。本人は富や名声が目的ではなくゴブリンの絶滅を目的として行っている。小さい頃、目の前で家族をゴブリンに嬲り者にされ殺された過去を持つ。

令嬢剣士(声 上坂すみれ

今回、剣の乙女より捜索依頼のあった名高い貴族の令嬢、両親から言われるままの人生に嫌気がさし家宝の宝剣を持ち出し冒険者となった白磁等級。(序列第10位)剣の才能があり、雷撃の魔法が使える。 初任務のゴブリン退治を華々しく飾ろうとしたが行方不明となっている。

女神官(声 小倉唯

以前、白磁等級の新人冒険者だったころ冒険者仲間をゴブリンに嬲り殺され絶体絶命だった所をゴブリンスレイヤーに助けられ、それ以後ゴブリンスレイヤーとパーティを組むことになった少女。性格は温和だが聖職者にふさわしく、分け隔てなく死者の冥福を祈ろうとする。

ハイエルフ(声 東山奈央

エルフ(森人)の中でも特に妖精に近いとされるハイエルフのレンジャー。ゴブリンスレイヤーのことを「オルクボルグ」と呼んでいる。銀等級で卓越した弓の腕前をもつ。生涯を森の中で送りたくないと憧れていた外の世界へ出る為冒険者となった経緯があり、毎日理想とかけ離れたゴブリン退治をしているゴブリンスレイヤーを本当の冒険に連れていきたいと思っている。

ドワーフ(声 中村悠一

見た目はずんぐりむっくりした体系の老人であるドワーフ(鉱人)の術士。ゴブリンスレイヤーのことを「かみきり丸」と呼ぶ。銀等級で地形に関した術が得意、石を飛ばしたりして攻撃する。ハイエルフやリザードマンと共に行動することが多く、度々ゴブリンスレイヤーとチームを組むことがある。

リザードマン(声 杉田智和

蜥蜴人(リザードマン)の神官、ゴブリンスレイヤーのことを「小鬼殺し」と呼んでいる。エルフとドワーフは種族柄、仲が悪いためその仲裁役によくなっている。銀等級で先祖である竜の力を使い武器や分身を生み出す奇跡を使ったり、自分の身体的特徴を生かした戦闘を行う。ゴブリンスレイヤーが居候している牧場で作ったチーズが大好物。

映画ゴブリンスレイヤー「-GOBLIN’S CROWN-」感想

個人的には映画にするほどではといった印象、アニメ1クールのうちの2話分で消化するような話だったかなーと思うような内容でした。

というのも映画自体が1時間弱くらいの尺しかないのでいろいろ説明不足になり、それによって人間ドラマも浅く見えてしまったんだと思います。 令嬢騎士が家出して剣の乙女へ捜索依頼が届く描写がなく、ただ主人公がゴブリンのアジトへ潜入して人質を助けただけになっていて、好きな作品なだけにすごく勿体ない気がしました。

個人的には原作では序盤の話だったゴブリンロードの話を1クールの最終に持ってきた構成に感動したので2クール目のアニメ版が出ることに期待!

 

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